中国の新しい買物の仕方

現在、中国では様々な物をネットを通じて購入することができます。

家具、家電、洋服、食品、消耗品。

これらは、基本的に当り前ですが、
日本の場合は「送料がバカ高い」、「送ったとの偽装で未配送」など、よく聞きます。


中国の場合、簡単に説明をすると
中間にネットの会社が商品購入のお金を一時預かっていたりして、
直接売り上げが入る仕組みではなく、確実に管理下においています。

そのため、到着してから不良品と判明、配送中の損失、遺失などがあり、
返品希望の場合、店舗に返品の意思を伝えた後、すぐにお店が対応しなければ、
決められた時間が経過した後、ネットの会社がその手続きをし返金されます。
※商品が届き、客が確認しネット操作完了後にお店に売上が入ると聞きました。

悪質なお店もクレームをネット会社に入れることにより、
排除または、評価がさがり、購入者が減る状態になります。

送料もいらないところも多く、
また、送料がかかるとしても店舗との交渉で送料がかからないようにすることもできます。
(何元以上とかの条件はあります)


前置きが長いですね。。。。。。
なので、安心して中国でもネットで購入ができます。と伝えたい。



最近、また新しい買物の仕方ができるようになりました。






↑↑ は、新しい買物を取り入れている代表的な買い物サイトです。
現在、私が知っているのはあと2つ。
もう一つあるようですが、まだ利用していません。


⇓⇓は左の拼多多の中にある多多买菜の買い物画面です。

⇓⇓ は、美团というデリバリーも取り扱うサイトが展開している美团优选。



お野菜から、お肉、卵、トイレットペーパーなど、固定した商品もありますが
新しい商品も売られたり、しています。

過去、私はプチトマトの苗を買いました。
(40個以上の実がなり、子供が喜んで食べてくれました。)

買い方は、近所の便利店(何でも売ってるコンビニのような、小さなスーパーみたいな。。。。)を選びます。
それから、買い物かごに必要なものを入れて、微信のお金で清算。

当日の23時までに買物をすれば、翌日の16時前に商品が指定の便利店に届くという仕組みです。

メリットとしては、買い物に行く時間がなくても
寝る前にじっくりと商品を選び、携帯支払いで購入、
仕事帰りや夕食の支度前に近所のお店に取りに行くことができる。
また、ネットのショップと違い、翌日に届くこと。
スーパーのデリバリーなどの買い物とも違い、送料がかからない。


デメリットは、お野菜類を選べない。
※あまりにひどい場合、お店の店員に確認をさせて、OKならば返金の処理ができます。


私は、家の下の便利店を利用しているので、降りてすぐ受取、家に帰る(所要時間5分ほどです)
または、事務所からの帰りに受取、家に帰るのでどこかによるめんどくささはありません。

基本的に、なれた便利店なら顔パス。
または名前を言うだけで商品をチェックして渡してくれます。
(買い物袋は持参お願いします。)




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